番号:日本100名城 107
名称:秋田城(あきたじょう)
住所:〒011-0939 秋田県秋田市寺内大畑5
奈良時代(天平5年 733年)から平安時代(10世紀中頃)にかけてこの地に置かれた律令国家の地方官庁の遺跡。蝦夷の人々の支配や統括を目的に設置され、政治・軍事・文化の中心地となっていた。 東北各地に同じように設置された遺 […]
番号:日本100名城 102
名称:上ノ国勝山館(かみのくにかつやまだて)
住所:〒049-0601 北海道檜山郡上ノ国町勝山
上ノ国勝山館跡は、北海道檜山郡上ノ国町に位置する中世の城館跡。本曲輪南端の館神八幡宮(たてがみはちまんぐう)が1473年(文明5年)頃の創建とされることから、その頃に武田/蠣崎信広(たけだ/かきざきのぶひろ)によって築か […]
番号:日本100名城 101
名称:志苔館(しのりだて)
住所:〒042-0923 北海道函館市志海苔町
松前藩の歴史を記した『新羅之記録』では、蝦夷地(現北海道)渡島半島には12の和人(アイヌ以外の日本人)の館があり、志苔館(しのりたて/しのりだて)はそのひとつで、小林良景が居住していたと記されています。12の館は後に「道 […]