金山城

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金山城は、新田氏の一族である岩松家純によって1469年に築城された。標高239mの金山山頂の実城(みじょう)を中心に、四方に延びる尾根上に、西城・北城(坂中城)・八王子山ノ砦の4つの曲輪を造成し、これを堀切・土塁などで固く守った戦国時代難航不落を誇った山城。石垣や石敷きが多用されていることで、従来、戦国時代の関東の山城に本格的な石垣はないとされた城郭史の定説が金山城跡の発掘調査で覆された。 山麓にも、城主や家臣団の館・屋敷があったと考えられ、根小屋(城下)を形成していたと見られる。新田氏は北条氏の関東進出により、その傘下に入ったが1590年北条氏の滅亡により無血開城して廃城となる。

番号日本100名城 17(日本100名城について
名称金山城(かなやまじょう)
住所〒373-0027 群馬県太田市金山町40-98ほか
電話0276-20-7090(太田市教育委員会文化財課)
アクセス・スタンプ設置場所 東武伊勢崎線 太田駅から徒歩約50分。

見学時間:散策自由
駐車場:あり(無料)

◆日本100名城スタンプ設置場所
・中島記念公園(史跡金山城跡・南曲輪)の休憩施設内(年中無休)

※掲載情報は2023年3月現在
※スタンプ設置場所や営業時間は下記サイトなどで最新情報をご確認ください。設置場所の変更情報はこちらを参照ください。
HP 太田市ホームページ

金山城の周辺地図

※地図のピン位置はシステムで自動取得しているため誤差が生じる場合があります。

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管理人は2009年6月7日、金山城に登城。 » 金山城の記事を検索