日本100名城ガイド

おとなの休日倶楽部ミドルで行く北海道お城巡り(東北・北海道編1/4)

2009/11/24 カテゴリ:登城録(北海道・東北地方)

2009/11/7 5:30起朝。さあ、東北・北海道6城+三内丸山遺跡巡りの出発です。今回は、「おとなの休日倶楽部ミドル」を使用した電車での移動です。電車の時刻と、100城巡りのスタンプを押せる時間とスタンプ置き場、見学時間、移動時間、宿泊場所等々、妻が推敲に推敲を重ねた行程表を作成しましたので、これで、どこまでスケジュール通りに行けるかを検証です。

また、北海道は先週雪が降ったということで、UNIQLOでダウンを購入。寒さ対策も万全で臨みました。

先ずは、東京6:56発「はやて1号」に乗車。本日の予定は八戸→根城→函館泊。

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根城へ

10:03八戸着 。ここからバスで根城へ。

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天気快晴で、ダウンは失敗。12:16八戸発のスーパー白鳥9号に乗らなければならないので、バスの移動時間を考えると、見学時間は1時間程度。早速八戸市博物館でスタンプを取得。時間がないので、博物館はトイレを借りるのと荷物を預かって貰うだけで残念ですが館内見学はパス。ボランティアガイドさんもいましたが、ユックリ案内してももらう時間がないのでこれもパス。早足で、広い城内を一巡。遠くに岩城山が見えますが、やはり景色の良い所に土塁を巧みに配置して造り上げた城をです。根城

根城

根城跡は、昭和16年に国史跡に指定され、その後、昭和53年から約11年間掛けて、発掘調査及び整備事業が進められ、本丸跡には、発掘調査の成果をもとに、安土桃山時代の根城の様子が復元整備されてます。

根城

根城

根城

根城のポイントは 1.跡地がそのままのこっているので縄張りが明確 2.中世の城の復元1号で文化財。中世の他の城が復元する場合のモデル 3.地域住民の熱意・・・・・・とのことですよ。

 

 

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汗かきながら、一巡しましたが、今度は八戸行きのバスが予定時間をたっても来ない。タクシーで、と一瞬考えましたが、バスが見えました~!

12:16八戸発スーパー白鳥9号乗車。青函トンネルを通るのは初めてですので、というより電車で北海道へ行くのも初めてです。先ずは腹ごしらえ。「わっぱ飯」を購入。

わっぱ飯

青函連絡船の発着場所「青森駅」は高校の修学旅行で立ち寄っただけで北の果て。寒そうなイメージしかなかったですが、ここで船に乗り換えることもなく一気に北海道です。

青函トンネル

15:12函館着。定刻です。

hakutyou6途中、時期的に紅葉の見頃は過ぎていると思ってましたが、暖かいのか、紅葉がまだ盛りで車窓から観えてラッキー!です。青函トンネル通過時「竜飛海底駅には青い光が点滅している」とのアナウンスがありましたが、途中でZZZしてしまい残念!ところで、青函トンネルは掘り始めてから開通まで40年掛かったということですが、ユーロトンネルは8年ほどで開通した・・・なぜかな??・・答えは「ユーロトンネルは青函トンネルという教科書があったため」とか。

函館駅

函館駅が綺麗になっていましたよ。前回来たときは冬。駅前が工事中でガチャガチャしてましたが、駅舎やその裏の高速道路等も立派に出来上がっていました。

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駅前のルートイン(ルートインの上級クラスですので「ホテルグランティア」となっていました)に荷物を預け、50城目となる「五稜郭」へいざ出発です。ここは市電2系統のお世話になります。

五稜郭

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16:00本日のノルマの五稜郭到着。

2-五稜郭056まだ明るいのでと散策しているうちに・・・あっという間に暗く。

五稜郭タワーに登れば星型の城が俯瞰できるということで、微かな期待を持って、暗くなってきた展望台へ・・・光がない!でも目を凝らせば分るかな?

五稜郭

五稜郭

北海道庁復元建設中。

北海道庁

五稜郭タワーから函館山を望む。

函館山

今日は一日長かったです。お疲れ様でした。

0951988(昭和63)年3月31日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸が係留・保存されてますが、今日はもう終了です。一度も私は乗ったことがありませんでしたが、妻は学生時代に乗船したとのことです。

おなかがすいたので、本日の夕食は店内中央に巨大な水槽がある「海光房」蟹・魚問屋の居酒屋です。函館駅徒歩1分。kaikou

イカ焼き・根ほっけ・ウニ焼き・じゃがバターetc.

海光房

海光房

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