長篠城

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長篠城は1508年(永正5)土岐氏の一族の菅沼元成が築いた宇連川と寒狭川の合流点の北側断崖上に位置する天然の要害の城。代々長篠菅沼氏が居城として利用したが、1573年(天正1)に武田方についた菅沼氏を徳川家康が攻め落城させた。以降、徳川氏にとって対武田方の最前線基地となり、北側から攻めよせる武田軍を想定して大改修を行っている。1575年(天正3)武田勝頼の攻撃に対し家康の家臣奥平貞昌は籠城戦を展開し持ちこたえ、続く長篠・設楽原の戦いによって武田氏は敗北。翌年奥平氏は居城を新城城に移したため、長篠城は廃城となる。


番号日本100名城 46
名称長篠城(ながしのじょう)
住所〒441-1634 愛知県新城市長篠字市場22-1
電話0536-32-0162(長篠城址史跡保存館)
交通・アクセス飯田線「長篠城駅」から徒歩8分

 ・城跡内散策自由

◆日本100名城スタンプ設置場所
〈長篠城址史跡保存館〉
【開館時間】
・9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】
・毎週火曜日(火曜日が休日の場合は次の平日が休館)
※年末年始(12月29日から1月3日)
【観覧料】
・高校生以上210円 小中学生100円
【駐車料】
・無料

※掲載情報は2014年10月9日現在
HP新城市
登城日2009年7月25日

長篠城の周辺地図

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