箕輪城

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西側には榛名白川、南側は榛名沼が天然の水掘りとなり、南北約1,100m、東西約500mという広大な城域を大堀切で南北に分断し、河岸段丘の地形をいかして曲輪を配置した平山城。城は戦国時代初期に関東管領山内上杉氏の重臣長野氏によって築かれ、その後武田氏、織田氏、後北条氏、徳川氏の城となる。1590年(天正18年)徳川家康の関東入りに伴い徳川四天王の筆頭、井伊直正が城主になり城を近世城郭に改築したが、その後8年で直正は高崎城を築いて居城を移し、箕輪城は廃城となるが、現存する遺構は直正の城主時代に造られたものが少なくない。


番号日本100名城 16
名称箕輪城(みのわじょう)
住所〒370-3105 群馬県高崎市箕郷町西明屋ほか
電話027-321-1292(高崎市文化財保護課)
交通・アクセスJR信越本線・上越新幹線 高崎駅から群馬バス箕郷行きで箕郷本町下車、徒歩約20分。

【見学時間】
 ・散策自由
【駐車場】
 ・無料

◆日本100名城スタンプ設置場所
 ・高崎市役所箕郷支所受付窓口(休日は裏口)8時30分~17時15分
 ※高崎市箕郷町西明屋702-4 TEL:027-371-5111

※掲載情報は2014年10月9日現在
HP高崎市(観光情報 箕輪城跡)
登城日2009年6月7日/2015年5月8日再登城

箕輪城の周辺地図

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