甲府城

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甲府城は、武田氏滅亡後、豊臣政権の重臣浅野長政・幸長親子らによって一条小山と呼ばれる丘陵地に築かれた平山城で、武田氏館に代わる城として築城された。本丸や稲荷曲輪・数寄屋曲輪は野面積の石垣が残り天守台は江戸城・名古屋城・会津若山城につぐ巨大なもの。豊臣政権下では徳川氏を押さえる城として重視された城だが、江戸時代には、外敵の江戸侵攻を阻止する城として代々将軍家の子が城主となり引き続き重視された。その後、柳沢吉保が徳川親藩以外で初めて城主となって入場した際に、城の拡張と修築が行われ城下も整備されたが、子の吉里が大和郡山へ移された後は、幕末まで幕府の直轄領となった。1868年の戊辰戦争では新政府軍に恭順し板垣退助らは無血入城を果たした。


番号日本100名城 25
名称甲府城(こうふじょう)
住所〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-5-4
電話055-227-6179(8:30~17:00)
交通・アクセスJR中央本線 甲府駅南口から徒歩約5分。

【甲府城(舞鶴城公園)】
 ・常時開放散策自由

〈舞鶴城公園 稲荷櫓開館時間〉
 ・開館時間 9時~16時30分(入館は16時まで)
 ・休館日月曜日(祝日は開館) 祝日の翌日 年末年始(12月29日~1月3日)
 ・入館料無料
 ・駐車場有り
〈甲府市歴史公園 山手御門〉
・開館時間 午前9時~午後5時
・休館日 月曜日(祝日は開館) 祝日の翌日 年末年始(12月29日~1月3日)
・入館料無料
・駐車場有り
 
◆日本100名城スタンプ設置場所
①甲府城稲荷櫓
②舞鶴城公園管理事務所

※掲載情報は2014年10月9日現在
HP甲府市(観光情報・甲府城)
登城日2009年4月12日

甲府城の周辺地図

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