上田城

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1583年(天正11)千曲川の分流である尼ヶ淵にの河岸段丘上に真田昌幸が築いた城。城は1585年(天正13)徳川軍約7,000を迎撃し、撃退に成功。さらに、1,600年(慶長5)関ヶ原に向かう家康の三男秀忠率いる東軍38,000を3,500の兵力で迎え撃ち、秀忠軍を関ヶ原の天下分け目の決戦に遅れさせている。関ヶ原以降、徳川氏を悩ませた上田城は徹底的に破壊されたが、1622年(元和8)真田信之が松代藩へ移り、小諸藩から移った仙石忠政が埋められていた堀を掘り返すなどして再建に着手するが、ほどなく忠政が死去したため中断された。その後松平(藤井)忠周が入り幕末まで7代続いた。廃藩置県後、西櫓を残して城は解体・売却されたが、市民の力で南櫓と北櫓を買い戻し、1994年には、南櫓と北櫓の間をつなぐ東虎口櫓門と両脇の塀が復元された。

 


番号日本100名城 27
名称上田城(うえだじょう)
住所〒386-0026 長野県上田市二の丸
電話0268-22-1274(上田市立博物館)
交通・アクセスJR長野新幹線 上田駅から徒歩約10分。

【見学】
・散策自由
【駐車場】
・上田城跡公園駐車場(無料) 上田駅前市営駐車場(有料)

◆日本100名城スタンプ設置場所
 ①上田市観光会館(上田城跡公園の東側、二の丸橋を出た正面)無料駐車場あり
 ②上田市立博物館(上田城跡公園内) 8時30分~17時(入館は16時30分まで)
   【入館料】(博物館・上田城櫓・山本鼎記念館共通観覧料金)
   ・一般250円高校生以上の学生180円小中学生60円

※掲載情報は2014年10月9日現在
HP信州上田観光ガイド(上田観光コンベンション協会)
登城日2009年6月7日

上田城の周辺地図

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